REGZAの外付けHDDにTSファイルを追加し再生する方法

REGZA Z3の外付けHDDに、コピー制限のかかっていないTSファイルを保存し、再生しようというものです。

面倒な上に、録画内容が飛ぶリスクがあります。またLinuxを使う必要があるので、かなり説明を端折ります。

手順は以下の通りです。

  1. REGZAに外付けHDDを登録し、フォーマットする
  2. 外付けHDDをPCに接続
  3. 端末に gksu nautilus と入力
  4. HDDの中身が見れたら、そこにTSファイルをコピー
  5. 隠しファイルを表示するgksu後の隠しファイルを表示
  6. .toshiba_isn_info*となっているファイルを削除(忘れるとHDDの登録がフォーマットしないと出来なくなる)
  7. アンマウントし、安全に取り外す

また、Windowsから保存したい場合は、REGZAのHDDに使用されている、XFSというフォーマットが読み書きできないため、VMwareを使います。

  1. VMware Player (4.0.1で確認)
  2. ubuntu linux (11.10で確認)

Z3では、LANHDD再生時、レジュームが効かないのですが、この方法でHDDに保存したファイルに対しては、レジュームが効きます。

参考サイト

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AMD USB フィルター ドライバをインストールしていると、VMwareでUSBデバイスが使用できない

最近のVMwareでは、ゲスト側のOSもUSBデバイスを読み取ることが出来ます。

それにより、Winodowsでそのまま読めない、XFSでフォーマットされたディスクなどを読み取る際に便利です

その際に、AMD USBフィルター ドライバをインストールしていると、正常に動かない事があるようです。

ドライバの再インストール→アンインストールで直る場合もあるようですが、私の環境では上手くいかなかったので、下記のVMware公式に従い、手動でレジストリとドライバファイルを削除しました。

お約束ですが、レジストリ、ドライバファイルを削除することにより、Windowsが起動しなくなる恐れがあるので、細心の注意を払いましょう。

  1. Windowsキー+Rを押して、regeditと入力します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Class\{36FC9E60-C465-11CF-8056-444553540000}に移動します。
  3. 右側のパネルにUpperFiltersというエントリがあれば削除します。UpperFilters
  4. 次に HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\usbfilterに移動します。
  5. usbfilterというキー(左側)を削除します。usbfilter
  6. レジストリエディタを閉じます。
  7. Windowsキー+Rを押して、%systemroot%\system32\driversと入力します。
  8. 開いたフォルダの中にusbfilter.sysがあれば削除します。usbfilter.sys
  9. 普段通りに再起動します。

AMDのチップセットを使っている方はSouth bridge Driverをインストールする際「高速」を選択すると、自動でインストールされてしまうので、カスタムを使う、もしくは特に影響がないので、インストールしないと良いと思います。

情報元

AMD USB フィルター ドライバ

ホスト USB デバイスの接続が無効になりました。
VMware USB Arbitration Service への接続に失敗しました。Microsoft Management Console でこのサービスの状態を確認してください。

ローカルコンピューター の VMware USB Arbitration Service サービスを開始できません。
エラー 31: システムに接続されたデバイスが機能していません。

Error message is seen when launching VMware Workstation or VMware Player: Host USB device connections disabled