暴走するIntel PRO Network Connections LAN Driver 17.4 Windows 7 64bit

新しいバージョンでも症状が発生することが確認されたので、以下は話半分に見ていただければと思います。LANアダプタを無効にする、もしくは再起動することによって一時的に症状が直ることは確認しています。スタンバイ復帰時に問題が出る可能性も考えて、もう少し調査が必要なようです。

バージョン18.0に更新し、Windows 7 64bitを再起動をすると改善しました。

症状は、DZ68DBにオンボードで搭載されているIntel(R) 82579V Gigabit Network Connectionが有効である限り、アイドル時にCPUの1コアを食い尽くすという状態です。デバイスマネージャから、デバイスを無効にすると、CPU使用率がアイドル時0%に戻ります。

再起動するといったん症状がなくなりますが、何かの拍子にまた暴走し始めるようです。

ディスプレイの電源が、指定の10分を超えても自動で切れないため、何か妨害しているものがあると探しているうちに気が付きました。

管理者権限でコマンドプロンプトを開き、powercfg /energyすると、以下のログが出力されました。使用しているCore i7 2600kは8スレッドなので、平均使用率が約12~13%となると考えました。

CPU 使用率:プロセッサ使用率のかなり高い個別プロセスです。
このプロセスは、トレース中に記録された合計プロセッサ使用率の大部分に影響しています。
プロセス名 System
PID 4
平均使用率 (%) 12.97
モジュール 平均モジュール使用率 (%)
\SystemRoot\system32\drivers\ACPI.sys 10.83
\SystemRoot\system32\ntoskrnl.exe 1.77
\SystemRoot\system32\hal.dll 0.30

プロセス名がSystemということで怪しいデバイスを無効にするうちに、LANアダプタが原因と判明しました。その後、ドライバを17.4から18.0に入れ替え、再起動したところ、症状がおさまりました。数日様子を見ていましたが、再発はしていません。

なお、ドライバのインストール時に再起動は促されませんが、スタンバイ→レジームでは症状は直りませんでした。

変更点が記載されたリリースノートが見つからないので、正確なところは分かりませんが、バージョン17.4に何らかの不具合があったのは間違いなさそうです。

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