Intellimouse Opticalのチャタリングを直してみる

今回の対処法は、スイッチを分解し、接点に鉛筆を塗って直してみるというものです。

Intellimouse optical switch

以前チャタリングが起きた時は、筐体を削って対処しました。しかし、すぐに再発したのでスイッチ部分を覗いてみた所、接点の部分のメッキ?が剥がれていたのを見つけました。そこで、鉛筆を塗った所、いつ対処したか忘れるぐらいには順調に動作していました。今回チャタリングが再発したので、いい機会だと思い、写真を撮ってみました。

右側のアタリの部分の色が全く違う事に気が付くと思います。おそらくクリックの衝撃で徐々に表面のメッキがはがれ、接触が悪くなるのが原因だと思われます。

Intellimouse optical switch2

分解時に注意するとすれば、スイッチそのものの金属が割と脆く、分解時には注意が必要です。横からピンセットで圧力をかけ過ぎると、上の写真のように中央部が破断してしまい、ハンダなどで直す羽目になります。アタリがずれるので、調整も大変になります。

また、素手でつかむと錆が出るようなので、難しいですが、できれば手袋装着か道具のみで作業したい所です。(ということは素材は銅?)

電子部品屋さんなどが近くにある方は、きっとスイッチ部分を丸ごと取り換えてしまう方が早いと思います。

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One Response to Intellimouse Opticalのチャタリングを直してみる

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