接続されていないMIDI機器の情報を削除する

PCIやUSBに繋がるMIDI機器を、ドライバを入れて最初に接続したポート(スロット)以外に繋ぐと、「2 – 機器名」となります。その際、DAWなどを使用すると、前回と環境が違うので、また設定しなおさないといけません。

元に戻すためには、以前繋いだ接続情報を削除し、ドライバを入れなおす必要があります。Windows 7 32bitで確認しました。

  1. 管理者権限でコマンドプロンプトを開きます
  2. set devmgr_show_nonpresent_devices=1と入力
  3. start devmgmt.mscと入力
  4. デバイスマネージャが開きます
  5. 表示→非表示のデバイスの表示にチェックを入れます
  6. 目的のデバイスをすべて削除します(この場合はPCRを全て削除)
  7. もう一度繋ぎなおします
  8. ドライバが自動でインストールされるはずです

これで、接続機器名が元に戻ったと思います。マザーボードを交換した際に、再インストールが面倒、という場合にも使える方法だと思います。

余談ですが、YAMAHAのUSB MIDIドライバのように、どこのUSBポートに繋いでも、同じデバイス名になるドライバも存在します。何処のポートに繋いだか覚えていなくても良いというのは素晴らしいです。他のメーカーさんのドライバにも普及してくれると嬉しいですね。

参考サイト

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