Google Chromeで「クリックして再生する」を有効にする

ブラウズしている最中に、リンク先がPDFで重い。といったことがよくあります。「クリックして再生する」を有効にすることにより、意図せず開かれることを防止することができます。

about:flags、クリックして再生する

  1. Google Chromeのアドレスバーにabout:flagsと入力→Enter
  2. この機能は、試験運用機能であり、すべてのデータが削除される可能性があることを確認する
  3. スクロールし、クリックして再生するを探す
  4. 「クリックして再生する」を有効にする。

これで、PDF、Java、Flashが含まれるコンテンツは、すべてクリックしないと再生できなくなりました。

クリックして実行、の画面

ページのプラグインがブロックされた場合、アドレスバーの右端にアイコンが表示されます。Youtubeなど、ほぼ必ずFlashを使うようなサイトの場合、常に許可することにより、今まで通り自動で再生できるようになります。

プラグインを常に許可する

よくあるFlash広告をブロックできるので、理論上は負荷が少なるはずです。また、性能のやや低いPCを使っている場合は、ページの読み込み速度が速くなったり、バッテリの持ちがよくなるはずです。今の所変な不具合もありませんし、おススメの設定です。

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