SC-8820をACアダプタでのみ動作させる

前回、SC-8820はACアダプタで動作させる方がノイズが少ない、という事を紹介しました。しかし、ACアダプタを抜いたまま忘れ、USBバスパワー動作させていることがあります。

そこで、SC-8850USBノイズ対策を参考に、見た目を重視で内部ピンヘッダの5Vを繋がないという方法をとってみました。

使ったUSBブラケットは、100円でワゴンにあったピンヘッダ部分がバラバラのタイプを使う部分だけ両面テープで固定し、使用しました。

ただし、バラバラのタイプは誤って接続すると、接続先の機器が故障したり燃えたりする恐れがありますので、マニュアルのピンアサインをよく読んで慎重に接続します。接続後はテスタで確認してやると良いと思います。

普通に固まっているタイプは、マイナスドライバーで赤い線を外し、先の端子をテープ等で絶縁してやればよいと思います。

SC-8820ノイズ対策、ピンヘッダ

副作用としては、USBを使うメモリ、キーボード、マウス、カードリーダーなど、USBバスパワーを使う機器全てがこのポートからは使用できなくなります。

また、ACアダプタで動作する機器でも一部動かない、認識しない機器もあるようです。

ノートPCでは、USBケーブルを切断するしか方法がありませんが、デスクトップではこの方法が元に戻すことも出来るので良いと思います。

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