テレビ修理 (32D4000)

一つ前の記事でアップデートした32D4000について書きましたが、なぜアップデートしたかというと、先日電源が赤色で点滅し電源が入らなくなり「デジタル基盤故障」で修理となり、そのため、ファームウェアが古いバージョンに戻ってしまったためです。

故障について調べていると、後継機のDX100などの機種で同じ場所の故障が結構発生しているようです。そのため、東芝のサービスマンの方に「同じ機種、同じ部分の故障が多かったりしませんか?」と聞いてみたのですが、「特別この機種のこの部分の故障が多いと言うことは無い」と言っていました。ちなみに修理代は25000円でした。

ちなみにこのテレビ、ごくまれにリモコンを操作しているときに電源が落ちます。そのことも聞いてみると「リモコンが信号を誤送信しているためではないか」と言っていました。このことから、このテレビは外来ノイズに弱いのかなぁ、っていう印象です。

交換されたデジタル基盤は、i-linkの情報に東芝の機器の情報が入っている辺り再生品と思われます。

ハーフHDの液晶が8万円台で買える事を考えると高いとは思いますが、4年ほどしか使っていないので仕方なく修理となりました。テレビはあまり壊れない印象なのですが、デジタル放送対応のテレビは部品点数が増えてやや故障しやすくなっているのかもしれません。今度高価な家電を買うときは量販店の長期保障も条件を良く見て加入しようと思いました。

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