パスワード生成関連のメモ

結論はExtended Password Generatorを使えばよさそう、ということです。

いろいろなサービスで必要となるパスワードを考えるのが面倒で、ジェネレータ(生成)を使っている場合が多いと思います。

しかし、「生成」は数式を用いた計算結果であるため、何もない所から生成することが出来ず、生成法によっては、パスワードの強度に問題が出る場合があるようです。

  • C言語のrand()関数で作られている場合
  • Javascriptで作られている場合(2012年1月現在)

と言われても、私は専門知識が無く、詳しい話は分からない部分がほとんどです。じゃあどうすればいいの?というお話になります。

下記の参考サイトより、opensslを使って、OS由来の乱数生成機(CryptAPI)を使用すれば、安全な乱数で作った文字列(パスワード)が取得できることがわかりました。

Windows上で動作するアプリケーションを探したところ、Extended Password Generatorというソフトが見つかりました。

Values of seed and key are getting from OS CryptoAPI.

との事なので、乱数の種も鍵もWindowsのCryptoAPIからということが明記されています。

参考サイトさんに感謝

SkyDriveでファイル名に全角のコロン「:」が付いているとエラーが表示される

2011年11月にMicrosoftのオンラインストレージ、SkyDriveがアップデートされました。

[SkyDrive] SkyDriveをアップデート… Office 文書の共有や、ファイルの管理がより簡単に

その後、ファイル名に全角のコロン「:」を含む場合エラーが出るようです。

試しにtest:.txtというファイルをアップロードしようとすると以下のように表示されます。

test:.txt
このファイルのアップロード中に問題が発生しました。もう一度やり直してください。

以前は「:」付きでもアップロード出来たため、存在しているファイルを移動しようとすると、同様にエラーが発生します。

これを回避するためには、一旦名前の変更で「:」を削除する必要があります。

ヘルプには、ファイル名に使用することができないとあるのは半角の「:」ですが、全角を含まないとは書いていないので、仕様変更かもしれません。

追記:SkyDriveのフォーラムで質問してみたところ、現在の仕様との返信を頂きました。

耳コピに必要な3つのもの

10年ほど耳コピをやってきて、絶対に必要なものというのは3つじゃないかと思い始めました。

  1. 音色を聞き分ける能力
  2. 相対音感
  3. 曲を最後まで完成させる根気

耳コピ、と書いていますが、採譜と読み替えることもできると思います。

音色を聞き分ける能力

まず、音色を聞き分ける能力です。

私のように全パート耳コピする際にも必須ですが、ベースのみコピーしたいという場合でも、ベースのみ聞き取る力が必要です。

これが無いとバイオリンとピアノが同じフレーズを弾いた場合、聞き分けることができない、ということになりますので、必須ということになります。

この能力に秀でている方は、たとえばオーケストラなどで、トランペット、トロンボーン、ホルン、クラリネットと、同じ音階の音が重なっていても、分離することができるものと思われます。

相対音感

次に相対音感です。

これは単純にドの音を聞いてドだと判断できないと、耳コピにならない、ということです。

ただし、音色によって精度が変わってくると思います。私は倍音の多いオルガン、ピアノなどの採譜が非常に苦手です。ここでも、倍音を捨てて基音を聞き分ける「音色の聞き分け」が必要です。

曲を最後まで完成させる根気

最後に根気です。

そのままの意味です。データを打ち込むにしても、演奏するにしても、最初は一曲作るのに簡単な曲でも20時間かかったりします。

途中であきらめて放置してしまうとなかなか上手くなっていかない気がするので、何かおかしいと思いつつも、一通り採譜を完成させて、没ということにすることをおススメします。

絶対音感について

最後に、よく言われる絶対音感についてです。ちなみに私は絶対音感は持っていません。

基本的に耳コピに必要かといわれると「あれば便利」というもの、というのが私の中での答えです。

持っている方はA=444のピアノのピッチや、その他管楽器のピッチをを正確に合わせることができると思われます。

また、比較的、分散和音(アルペジオ)や、16~32分音符の聞き取りが上手だと思います。

参考サイト

Intellimouse Opticalのチャタリングを直してみる

今回の対処法は、スイッチを分解し、接点に鉛筆を塗って直してみるというものです。

Intellimouse optical switch

以前チャタリングが起きた時は、筐体を削って対処しました。しかし、すぐに再発したのでスイッチ部分を覗いてみた所、接点の部分のメッキ?が剥がれていたのを見つけました。そこで、鉛筆を塗った所、いつ対処したか忘れるぐらいには順調に動作していました。今回チャタリングが再発したので、いい機会だと思い、写真を撮ってみました。

右側のアタリの部分の色が全く違う事に気が付くと思います。おそらくクリックの衝撃で徐々に表面のメッキがはがれ、接触が悪くなるのが原因だと思われます。

Intellimouse optical switch2

分解時に注意するとすれば、スイッチそのものの金属が割と脆く、分解時には注意が必要です。横からピンセットで圧力をかけ過ぎると、上の写真のように中央部が破断してしまい、ハンダなどで直す羽目になります。アタリがずれるので、調整も大変になります。

また、素手でつかむと錆が出るようなので、難しいですが、できれば手袋装着か道具のみで作業したい所です。(ということは素材は銅?)

電子部品屋さんなどが近くにある方は、きっとスイッチ部分を丸ごと取り換えてしまう方が早いと思います。

接続されていないMIDI機器の情報を削除する

PCIやUSBに繋がるMIDI機器を、ドライバを入れて最初に接続したポート(スロット)以外に繋ぐと、「2 – 機器名」となります。その際、DAWなどを使用すると、前回と環境が違うので、また設定しなおさないといけません。

元に戻すためには、以前繋いだ接続情報を削除し、ドライバを入れなおす必要があります。Windows 7 32bitで確認しました。

  1. 管理者権限でコマンドプロンプトを開きます
  2. set devmgr_show_nonpresent_devices=1と入力
  3. start devmgmt.mscと入力
  4. デバイスマネージャが開きます
  5. 表示→非表示のデバイスの表示にチェックを入れます
  6. 目的のデバイスをすべて削除します(この場合はPCRを全て削除)
  7. もう一度繋ぎなおします
  8. ドライバが自動でインストールされるはずです

これで、接続機器名が元に戻ったと思います。マザーボードを交換した際に、再インストールが面倒、という場合にも使える方法だと思います。

余談ですが、YAMAHAのUSB MIDIドライバのように、どこのUSBポートに繋いでも、同じデバイス名になるドライバも存在します。何処のポートに繋いだか覚えていなくても良いというのは素晴らしいです。他のメーカーさんのドライバにも普及してくれると嬉しいですね。

参考サイト

Google Updaterがユーザープロファイルをロックしてしまう

Google Updaterをインストールし、ユーザーの切り替えをすると、新たにログインしたユーザーのntuser.datがロックされ、一時プロファイルでしかログインできなくなることがあります。

Windows 7で問題の発生を確認しました。Windows XPでは発生しないようです。

解決するにはGoogle updaterをアンインストールします。いつものことながら、誤って入力すると、システムが起動しなくなる恐れがあります。

  1. コントロールパネル→プログラムと機能を開く
  2. Google updaterを削除
  3. コントロールパネル→管理ツール→タスクスケジューラを開く
  4. 2つあるGoogle Updaterと書かれたタスクを削除します
  5. 管理者権限でコマンドプロンプトを開きます。
  6. sc.exe delete gupdateと入力
  7. sc.exe delete gupdatemと入力
  8. これでサービスが削除できました
  9. お好みで%ProgramFiles%\Google\updateを削除します。

以上でGoogle updaterを綺麗に削除することができるはずです。今の所、一時プロファイルを使用せずログオンすることができています。

Google updaterはGoogleパックからインストールした場合にインストールされます。Google Chromeのサイトからダウンロードしたものは、Google Chrome単体でインストールされます。

しかし、単体でインストールした場合、Program Filesにインストールされません。すなわち、各ユーザーの%LocalAppData%以下にインストールされます。すなわち、セキュリティ更新などの際、ユーザーごとにアップデートする必要があるということです。また、ユーザー一人につき、約200MBのGoogle Chrome本体の容量が消費されます。

参考サイト

イベントログ

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エラー 2011/**/** **:**:** User Profile Service 1508 なし
レジストリを読み込めませんでした。メモリが不足しているか、セキュリティの権限が不足している可能性があります。
詳細 – プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。
- C:\Users\***\ntuser.dat
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エラー 2011/**/** **:**:** User Profile Service 1502 なし
ローカルに格納されているプロファイルを読み込めません。セキュリティの権限が不足しているか、ローカル プロファイルが壊れている可能性があります。
詳細 – プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。
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エラー 2011/**/** **:**:** User Profile Service 1515 なし
このユーザー プロファイルのバックアップを作成しました。次回このユーザーがログオンするときには、バックアップされたプロファイルを使います。
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エラー 2011/**/** **:**:** User Profile Service 1511 なし
ローカルのプロファイルが見つかりません。一時プロファイルでログオンしています。このプロファイルへの変更はログオフ時に失われます。

Google Chromeで「クリックして再生する」を有効にする

ブラウズしている最中に、リンク先がPDFで重い。といったことがよくあります。「クリックして再生する」を有効にすることにより、意図せず開かれることを防止することができます。

about:flags、クリックして再生する

  1. Google Chromeのアドレスバーにabout:flagsと入力→Enter
  2. この機能は、試験運用機能であり、すべてのデータが削除される可能性があることを確認する
  3. スクロールし、クリックして再生するを探す
  4. 「クリックして再生する」を有効にする。

これで、PDF、Java、Flashが含まれるコンテンツは、すべてクリックしないと再生できなくなりました。

クリックして実行、の画面

ページのプラグインがブロックされた場合、アドレスバーの右端にアイコンが表示されます。Youtubeなど、ほぼ必ずFlashを使うようなサイトの場合、常に許可することにより、今まで通り自動で再生できるようになります。

プラグインを常に許可する

よくあるFlash広告をブロックできるので、理論上は負荷が少なるはずです。また、性能のやや低いPCを使っている場合は、ページの読み込み速度が速くなったり、バッテリの持ちがよくなるはずです。今の所変な不具合もありませんし、おススメの設定です。