Intellimouse Optical 修理
追記:Intellimouse Opticalのチャタリングを直してみるの方が故障を正確に把握しているのかもしれませんので、こちらもご覧ください。
最近、IMOの左クリックがチャタリングを起こし始めました。
いままでは保証期間内だったので、2度交換をしてもらっていたのですが、保障期間が切れたので、分解してみました。
保障期間内に壊れた場合は、サポートに連絡すると、恐ろしく迅速に対応していただけるので、もちろんそちらをオススメします。このサポートだけで次もMicrosoftのマウスを買いたくなるぐらいです。
あけて見ると、左クリックの部分の筐体がスイッチに沿って削れていました。
スイッチの長さより、筐体のスイッチ受けの部分の長さが短い為に、継続して力がかかり続けるとコードに近い部分から、筐体が削れて溝が出来てしまうようです。
とりあえず、筐体に溝が出来てしまった部分をシリコンで埋めてみましたが、上手くいきませんでした。溝が平らになるようにヤスリで削るというのも考えたのですが、ちょっと怖くて試せていません。
追記:溝が平らになるように削るとチャタリングが治まりました。やはりスイッチの故障ではなくて、筐体側の問題の模様です。(追記:スイッチの接点を磨いたところ直ったので、どちらの問題とも言い切れないです)
他にも、ホイールのゴムが伸びても回りにくくなっていたので、筐体を削って対処しました。その際には、先にサイドボタン部分を外さないといけないので注意します。
少し設計的にやわな部分があるのかもしれません。

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